アプリケーションの「印刷」からプリンタの代わりに「まとめて瞬間PDF」を指定して実行するだけで、かんたんにPDFファイルを出力することができます。

用紙サイズの設定では“カスタム用紙サイズ”を利用することで、高さ/幅のそれぞれについて50.0mm〜1200.0mmの範囲を0.1mm単位で指定することができます。この機能を利用すると、最大でA0版(1189mm×841mm)程度の大きさの用紙サイズまで対応することができます。

PDFに文字や画像を追加することができます。注意文や矢印を追加できるほか、フォームの作成機能など、多彩な編集機能を搭載しています。

『まとめて瞬間PDF Platinum & Edit』で書き入れたアノテーション(注釈)はAdobe Readerで閲覧できます。Windows版Adobe Readerはもちろん、Mac版のAdobe Readerでも同じように注釈が反映されるため、相手の環境に左右されず、正確な指示、校正作業を行うことができます。

スキャナで読み込んだ書類や、画像のなかに埋め込まれているような文字などを、テキストデータとして読み込むことができるOCR(Optical Character Recognition )機能を搭載。
紙として眠っていた古い書庫をデジタルデータとして活用できます。

Microsoft Word/Excel/PowerPointなどの文書をまとめて瞬間PDFの「作成」ウィンドウに、ドラッグ&ドロップするだけでファイルが登録、一括で変換出力することができます。
また、「結合する」を設定すると一括出力したPDFファイルを、一度の操作で1つのPDFファイルにまとめることができます。

PDFファイルをページを指定して分割することができます。
分割するページの指定や、分割後の
ファイル名などを設定することができます。

PDFファイルから、指定したページの抽出を行うことができます。
抽出するページの指定や、抽出後のファイル名などを設定することができます。

PDFファイルに含まれるテキストを、プレーンテキストファイルとして出力することができます。出力するテキストファイルの文字コードを「Unicode」または「Shift JIS」から選択する
ことができます。(PDFの注釈、フォームフィールドなどに含まれるテキストは抽出できません)

PDF標準のセキュリティを、登録したPDFファイルに対して一括で設定/解除することができます。セキュリティは「低(40bit RC4)」、
「高(128bit RC4)」から指定できます。

複数のPDFファイルに対して、PDFの文書情報一括で設定することができます。文書情報は
タイトル、作成者、サブタイトル、キーワードを指定して設定することができます。
